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子供のゲーム
時々ふと、
息子にもそろそろ【ゲーム】なのかな~
などと思うのですが、まだ、買っていません。

ゲームって、小学生が並んでしゃがんで遊んでるアレです。
本人はもちろん、欲しがっています。
まだそれほど、焦ってはいないです
平日は学童だから、やる時間が無いし。


先日、
私の職場の送別会があり、息子も連れて行きました。

子供は7、8人いて、
ゲームのない子は、うちの息子と、赤ちゃんだけでした。
あとはみんな、奥の壁に横並びで、じーーーーっとゲーム。
その異様な、いや、いまどき当たり前な光景に、
私、やっとやっと気づいたんです。


ゲームって子供のためのものではなくて、


親のための、究極の便利グッズなのですね!!


だって、四六時中自己主張の塊の小学生が、
黙ーーーって動かずに座っているんですもの。


すごい。


それに・・・こわい。


まるで、ちいさな、檻のよう。


そのままみんなゲームを続けるのかと思ったら、
そうでもなく、一緒に遊び始めたので、ホッとしました。


ちょっと話変わりますが、


最近、
我が家では、テレビを見る時間が減っています。
いままで、なんとなく点けっぱなし、が多かったので、
しかも、つけるのは私だったので、それを無くしました。
なんとなくそれで、生活にメリハリができました。

見せる時は、私が家事をしたいとき。
特に夕飯の支度。
好きそうな録画などを集中的に見せます。
このときばかりは、テレビさんに子守をおまかせです。
そして支度ができて、

「いただきます」

で、消します。
たとえ見たいものがあっても容赦なく。
食事中は見せません。
見たいものは録画します。

そんな感じで、

ゲームとも、けじめある付き合い方ができるといいな。
持っていて損はないと思うので、
いずれは買うと思うんだけど、
娘にはまだ知られたくないし、

んん~、タイミングが難しいです。




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[2015/05/23 23:25 ] | 世の中思うこと | コメント(2) | トラックバック(0)
アスペルガー症候群③ 診断材料
しばらくぶりの、続きです。
まったく専門家ではない私が、手探りで書いていますので、
ご承知おきください。

◆ ◆ ◆

前回、特徴についてまとめきれませんでしたので、
補足です。

アスペルガー症候群(以下AS)と、診断される基準として、

【三つ組】

と言われるものがあります。
以下の3つに現れる大きな特徴のことです。
①社会性 
②コミューケーション 
③想像力


さらに、多くのASにみられる特徴として2つあります
④感覚のかたより 
⑤体の使い方



それぞれの現れ方の例は、

①社会性
ユニークな発想、マイペース、生真面目(細かいルールなどに)、
一人でも平気、相手の気持ちがわからない、気をつかう割には浮いてしまう、など

②コミュニケーション
話し方がユニーク、細かい、会話がくどい、内容が一方的、
身振りやアイコンタクトがわからない、など

③想像力
興味・関心が狭い、好きな分野へは几帳面で情熱的、
自分だけの空想世界がある、手順などのこだわり、予定変更が苦手、応用が苦手、など

④感覚の偏り
特に聴覚過敏なことが多い。
他の味覚や触覚などにも独特の感覚がある。
特定のCMが気になる、特に好きな手触りがある、突然触られるのが苦手、など

⑤体の使い方
歩き方が個性的なことが多い。
食べこぼしが多い、スポーツが苦手 or 特定の種目なら得意、なども


これらが全部現れるわけではなく、程度も様々です。



※この本を参考にさせていただきました。
AS当事者に向けて書かれた、良書です。
↓ ↓ ↓
あなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイドあなたがあなたであるために―自分らしく生きるためのアスペルガー症候群ガイド
(2005/06)
吉田 友子

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ただ、これらの特徴は、客観的にはわかりづらいです。

むしろ、子供時代は、
几帳面な性格が評価されたり、「個性的で面白い人」として過ごし、
好きな科目を生かして高学歴なことも多いらしいです。

しかし、社会に出てからは、個性を丸ごと受け入れてくれる環境はなかなかありません。
【三つ組】の特徴が影響し、
空気を読むこと、柔軟な対応、などができず、挫折し、
また、物事の優先順位をつかめない、融通が利かない、会話で気遣いができないなどで、
トラブルを誘発することも。

・・・本人としてはいたって、真面目にガンバっているだけなのに・・・。

子供時代が幸せであるほど、その落差を受け入れがたく、疲労が蓄積し、
精神的に二次障害(うつなど)を発症することも多いようです。

しかし、それは、
きちんと自分の特性を知り、受け入れていれば、
ストレスを軽減する工夫はいくらでもできます。
そして、あらかじめ、場面ごとに、「自分にはこれは難しい」とわかっていれば、
トラブルの回避も出来ます。


「やればできる」


と教えられて育った私たちの世代には、真逆の考えですね。
でも、「あたってくだけろ」、とか、「まずやってみよう」、とか、
経験や状況から学ぶというのは、ASにとってはなかなか難しいのです。
物事を全体把握するのが難しいからです。

いまは、早期発見、早期療育が広がってきています。
ですが、仮に、お子さんがなんとなく似ている・・・と気づいたとして、
診断は必要なのか?!といえば、
それは、本人の状態と、ご家庭の考えしだいだと私は思います。

診断された方が、すっきりする場合もあれば、
そのまま見守り、ASのことは本などで参考程度に、で、いい場合もあり、
きっと、さまざま、なのでしょうね。


ハイ、今回は~~、ここまでっ。

[2014/12/21 00:03 ] | 世の中思うこと | コメント(2) | トラックバック(0)
アスペルガー症候群② 特徴
私がどこまで書けるやら、書いていいやら、
まったく手さぐりなのですが、
当事者への不利益の無いよう、配慮しながら、
ぽつぽつ、、、続けてみます。

◆ ◆ ◆

だいたい、
アスペルガー症候群、、、というカテゴリー自体が、
どうやらなくなるかも知れないのだそーです。
私自身わかりやすいので使います。

では、この言葉ではなく、どうなるのかというと、
【自閉症スペクトラム(連続体)】
に括られる?られている?らしいです。

ハイ、その名の通り、

自閉症の仲間

なのです。

自分なりの、かなりおおざっぱな、分類ですと、
自閉症は大きく3つ。

◆自閉症 ・・・ 知的障害を伴う自閉症。カナータイプと呼ばれる。
◆高機能自閉症 ・・・ 知的障害は無い。言語の遅れがある。
◆アスペルガー症候群 ・・・ 知的障害も、言語の遅れもない。

自閉、という文字が、いかにも、
【自分に閉じこもっていて孤独】
な感じがしますが、べつに、排他的なわけでも、精神的に閉じこもっているわけでもありません。

もともと物事の認知、情報処理などに関する脳機能に偏りがあるため、
自分を取り巻く状況や情報をバランスよく受け取ったり、発信したり、ができないのです。

それゆえ結果的に、
コミュニケーションがうまくいかず、
他者とうまくつながれず、
社会にうまくなじめず、
「上手くなじめていない自分」、というのも、
客観的にはおそらくわかりきらないまま、
自分の中の、凸凹な感覚で得たものを頼りに生きている・・・という感じなのでしょう・・・。

好きな事だけに固執したり、
空気が読めなかったり、
やけに難しい言葉を使ったり、
とっさの判断ができなかったり、
予定変更にパニックになったり、
冗談や比喩がわからなかったり、

それらはある程度仕方がないのです。

だって、生まれつきなのだから。

自分に閉じこもるも何も、そもそも、つながりかたがわかっていないはず。
ずっと長いこと、脳内が、堂々巡りで、模索し続けている状態なのではないでしょうか。
たとえば視覚障害のある方が、「見えない」のは本人の意志ではない・・・のと一緒で、
自分に閉じこもって見えたとしても、それはもともと本人の意思ではない・・・のでしょう。


そんなこんなを踏まえていただけたら、


具体例は、よかったらこちらを参考に。
↓ ↓ ↓


早めに気づいておきたい『アスペルガー症候群』の特徴とは ... - Naverまとめ


・・・あ、結局手抜き、しちゃった。
でも、私の文章だと誤解を招いちゃうおそれありなので。
今回はこれにて。


[2014/11/12 23:12 ] | 世の中思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)
アスペルガー症候群① はじめに
唐突なテーマですが、
最近、思うところあり勉強しているので、
私にとっちゃ唐突ではないのです。

何度かに分けて書いてみようかなー、と思います。
読んでいただければ嬉しいです。
でも、長文になるので、とばしていただいてもオッケーです。

今回は前置き・・・のような・・・

◆ ◆ ◆

世の中には、「障害者」と呼ばれる方々がいます。
それは、ヒトが分類して勝手につけた呼び名なので、
この世に生まれたからには、ヒトはヒトでありまして。
それ以外の何物でもないのです。

では、障がいってなんなの?!というと、
私個人の考えでは、自分一人では社会に出づらい状態の人。なのかな?
と思います。だから、適切な環境や支援があれば、
自立・自活できる方も多くいらっしゃいます。

障がい者と、縁遠い人が持つイメージは、
【車いす】、や、【白い杖】、や、【手話】、や、【ダウン症独特の風貌】、
などでしょうか・・・。
それは一目でわかるからですね。きっと。

あるいは、
外見の年齢より明らかに幼かったり、
延々と同じことを繰り返しつぶやいていたり、
というのも、ハンディーを持っていることがわかりやすいです。

現在、日本では、こういった、
【身体障害】、【知的障害】、【精神障害】に対しては、
自治体によって差はありますが、
程度に応じた支援を受けることができます。

しかし、最近、知られ始めた

【発達障害】

はどうなのでしょう?!いったいなんなのでしょう??


ADHD、アスペルガー症候群、LD(学習障害)など。
脳機能の偏りによって、おもにコミュニケーションや社会性に現れる障がいです。
原因はよくわかっていませんが、遺伝はあるようです。

そしてこれらは最近、研究が進んでいる最中であり、
正確な診断ができる医療機関は少なく、
精神病と混同されたり、親のしつけのせいにされたり、
世間の誤解もまだまだ多い分野です。

しかも、診断が、発達障害オンリーの場合、支援はゼロなんです。
幼少期の療育などの支援はありますが、
学齢期以降はゼロです。
他の障害がプラスされて初めて、手帳交付などの支援が受けられます。
ええ~、そんな~。ひどい話です。
まだまだ新しい分野だし、
一見普通の人として自立も出来るからでしょうか。

でも、「変わったひと」のレッテルを負ったまま、社会にうまくなじめずに、、
自分がいけないんだ、、、と思い続けなければならないとしたら、
しかも、支援も受けられないとしたら、、、つらすぎます。
環境や理解者に恵まれることなんて、自然の成り行きでは稀だと思います。

そのなかでも私は、【アスペルガー症候群】
と呼ばれるタイプについて、学んでいるところです。

まだまだ不勉強なので、
どこまで書けるのかな??という感じですが、
すこしでも、このとってもわかりづらく誤解されやすい障害への理解が広まれば、と思い、
自分の出来る限り、噛み砕いて、書いてみたいのです。

、、、が、、、

ムズカシイ、、、。

前置きだけで力尽きました。

次回はいつかしら、、、??

ま、、、気長に、、、。





[2014/11/01 23:54 ] | 世の中思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)
雨のせい
梅雨時期は、職場の利用者さんが明らかに不安定になるけど、
彼らばかりでなく、きっと誰でも、調子は落ちているのだと思う。

そこを無理していつもどおりを目指すよりも、

梅雨時期は、すべてペースダウンしていいような、
ペースダウンをお互い許しあえるような、
そんな世の中になるといいな~。


・・・なんだかネ、


せっかく買った夏服が、全く似合わなく感じるのも、

精一杯頑張ったのに、「もう少し頑張れませんか?出来なきゃいいですけど」
と吐き捨てるように言われたことも、

1、2度だけ見逃してほしいなーと、気にかけていたことを、
やっぱりおおっぴらに注意されちゃったことも、

そうならないように努力してたのに、最悪の結果に終わったことも、

ぜんぶぜんぶ

雨のせいにしちゃえ!!

ハイさよなら~

[2014/06/06 16:13 ] | 世の中思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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