スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
サンタについて
ずーーーっと以前にも記事にした記憶がありますが、
私の父が、
「うちは仏教だから、クリスマスはやらん!!」
という人物だったので、
サンタクロースを心から信じたことはないのです。

いちおう、母の説得で、
ツリーを飾ったり、プレゼントをくれたりはしました。

しかし、ツリーは、
当時、家に大増殖していたアロエの植木でした。

ことあるごとに、薬として食べさせられた、恐ろしく苦いアロエの木。
自分にとっては敵のような存在でしたが、
それにいろいろぶら下げて飾っていたのは、今、思えばとても奇妙な光景。

・・・ま、でもそれなりに楽しかったですけど。

だから、いまいち、自分のこどもに、
サンタを信じさせる手腕が無いのです。

そもそも、息子は、物語が苦手なので、
クリスマスの話を仕込もうにも、
絵本で信じさせることも出来ず、
どこから入っていいやら、という感じ。
なんとなく、息子本人、あまり信じていない様子だし・・・。

でも、「サンタを信じている子供」はやはりかわいいな~
と、私が、憧れてしまっていて、
サンタへの手紙を、どうにかこうにか、書かせました。

それでもイマイチ盛り上がらない。
さあ、どうしよう、、、
と思っていたときに、息子が、あるニュースにくぎ付けになっていました。


「おかあさんっ。サンタは飛行機に乗ってきたよ!!」


フィンランドからサンタが来日したというニュース。
毎年やっている、あの、ひげのながーーい本場物のサンタさん。
ああ、ソリでも、トナカイでもなく、これでよかったのか!!

息子はその日以来、「サンタは飛行機でちゃんと来た」と、
認識しました。

サンタへ手紙を書かせたときに、
「サンタさんは外国人だから、プレゼントを間違えないように、絵を描いておいた方がいいよ。」
とアドバイスしたのも、この状況にぴったりでした。

あとは、プレゼントに、
それっぽい返信でもつけておこう・・・、

フィンランド語で?!










スポンサーサイト
[2014/12/20 22:50 ] | 幼い頃に | コメント(0) | トラックバック(0)
筆箱
私が小学生になるとき。
両親は真っ赤な筆箱を買ってくれた。
サンリオなどのキャラもの全盛の時代、
何の飾りもない筆箱にしょんぼり・・・。

防災ずきんも、他の子はかわいいカバーだのなんのと、
防災よりも、ざぶとんとして自慢しあっていたが、
私のはもっとも実用的な、オレンジ色のちゃんとした防災ずきんだった。
それもかなりショックだった・・・。

今、親になってみて、丈夫で飽きないものを選ぶ気持ちはわかる。
なるべく私もキャラものでごちゃごちゃは嫌だなーと思ってしまう。
無駄に高いし。

でも、そーくんの入学準備で、
筆箱だけは本人に選ばせてあげようと決めていた。

一緒にヨーカドーへ行くと、売り場正面には
無地の筆箱がずらーーーり。

軽くて丈夫そう。
へえ、今は無地が全盛なの?!

と、思ったけどやっぱり、お店を回って本人が選んだのはキャラもの。
でもそれは、特に好きなキャラではなかったので、
ネットで調べ、大好きなキャラのものを一緒に選んだ。

ちょっとかわいすぎるかなーと思った。
すぐ壊れそうだし。わたしなら買わない。
でも、ともかく本人が選んだんだからと、ぐっとこらえ、
「大事にしてね」と言って渡した。

とっても喜んでくれた。


・・・筆箱の中には、鉛筆、消しゴムだけでなく、

楽しみやら、不安やら、
元気や、眠気、
なかなか言えない言葉や、
嬉しかったこと、
考えたこと、思い出したこと、面白いこと、

いつも、開け閉め開け閉めしながら、
あふれんばかりに、たくさん詰まっていくんだと思う。


筆箱は、宝箱なのかも。


私がそう思っていたんだということに
今さら、気付いた。


[2014/03/09 11:09 ] | 幼い頃に | コメント(2) | トラックバック(0)
考える人
先日、そーくんがこんなポーズで寝ていました。




どんな夢を見ているのだろう?

私は幼いころ、夢見が悪くて、
いくつかの怖い夢を繰り返し見ていました。

どこかに置き去り・・・とか、
家族がのっぺらぼう・・・とか、
道の果てに行って戻れない・・・とか。

毎日不安が強かったのかな。


今は、体調が悪い時に変な夢を見ますが、
怖いのは見ません。焦っている夢のほうが多いかな。

単位が足りなくて留年かも!!・・・とか。
本番間近なのにセリフわからない・・・とか。
どっちもまーそれに近い体験をしたんだけど。

でも一度だけ、SMAPと共演する・・・という
芸能人に疎い私らしからぬ夢も見ました。
な、なんだったのかあれは?!





[2012/03/23 13:16 ] | 幼い頃に | コメント(2) | トラックバック(0)
台風一過
台風一過・・・という言葉を私は長い間、

台風一家

だと思っていました。
知らないことを人に聞くのが苦手な性分だったので、
ずっと疑問に思いながら抱えていました。恥ずかしい。

それで、
台風で屋根が飛んだ家、とか、
台風みたいに気の荒い家族、とか、
漠然と想像していました。
気の荒い家族ってのは、必ず、誰かがちゃぶ台をひっくり返すんです。

先日は台風の中、ドラえもんのDVDを見ていたら、
たまたま【台風のフー子】という話。
卵から生まれた台風の赤ちゃんが、
のび太への恩返しに本物の台風に立ち向かって行き、消えちゃう話。

これでそーくんは、台風を理解したらしいけど・・・
台風って卵からは生まれないのよ!!


[2011/09/23 19:37 ] | 幼い頃に | コメント(0) | トラックバック(0)
傘をさして
そーくんは今週、傘デビューしました。
よっぽど嬉しかったのか、
晴れていても傘をさして帰宅。
ご近所の大注目を浴びましたよ。
差し方がまだ不安定で前が見えなくなり、
危なくてヒヤヒヤです。

わたしのはじめての傘は忘れちゃったけど
小学校の時に、
自分で選んだのがピンクのキキララちゃん。

キャラ物はなかなか買ってもらえなかったから、
すごく嬉しくて、雨が待ち遠しかったです。
ああ、それなのに・・・
たった3日目で行方不明に。

学校の帰りに無くなったって事は、


「盗られちゃったんじゃない?」


と母に言われ落ち込んだ上に、
何日も何日も探して見つからず。
ピンクの傘を見るたび振り返って歩きました。
次の傘は
盗難防止のため真っ赤な無地。
大、大、大ショックでした。
まーたぶん、母もショックだったろうけど。
たぶん、キキララちゃんは高かったもんね。

はじめてのかさ
↑そーくんの傘は500円。安っ!



[2010/06/18 19:29 ] | 幼い頃に | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム | 次のページ>>

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。