家族写真

お祝いに、
かわいい写真立てをいただきました!!
早速、退院したときの、奇跡の(?!)家族写真を飾りました。
嬉しい~。


[2013/04/30 14:00 ] | いろいろ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
門構えに月
文学にまるで詳しくないけど、ちょっとそちらの話で。

本はあまり読まないけれど、何か一度好きになると、
繰り返し読みたくて持ち歩いたりします。

内田百閒(うちだひゃっけん)本も好きで、前に愛読していました。
【阿房列車】というエッセイがたしか有名。
でも、私が好きなのは【冥途】と【東京日記】という短編集。

あの世とこの世が微妙にずれながらつながっている空気が好き。
なんでこんな中途半端に終わっちゃうの?!・・・と思う話が多々あるけれど、
その突然さ、やタイミングが、
夜、寝ながら見ている夢が何の解決もなく
自分の覚醒でスパッと打ち切られるのと似ていて、
私にとっては何ともリアル・・・。

冥途・旅順入城式 (岩波文庫)冥途・旅順入城式 (岩波文庫)
(1990/11/16)
内田 百けん

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東京日記 他六篇 (岩波文庫)東京日記 他六篇 (岩波文庫)
(1992/07/16)
内田 百けん

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この作家の名前に使われる、「閒」の字。
この字を持つ文学者をもう一人、義父に教わりました。
義父の好きな俳人、橋閒石(はしかんせき)

俳句は、文学よりももっと触れたことがないですが、
俳句が趣味の義父に、念の為、好きな俳人の名を聞き、どんなものか調べたところ、
何とも素敵な、不思議な句がいっぱい。
代表作の一つがこれ。


銀河系の とある酒場の ヒヤシンス


橋さんは英文学者でもあるそうです。
義父にプレゼントするため、この方の句集を買い、送る前に少し読んだけど、
生活があわただしすぎて味わえなかった・・・。残念。

橋〓石全句集橋〓石全句集
(2003/11/20)
白燕俳句会

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[2013/04/28 21:08 ] | いろいろ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
その⑨
漫画 ⑨blog

オチは弱いですが、本当に息子はこう言いました。
わたしこれ、好きです。

「オムツを取って」と頼んだことは一度もないし、
オムツの場所も銘柄も教えたことはないのに、この決め台詞。




[2013/04/26 23:09 ] | 漫画日記 | コメント(4) | トラックバック(0)
その⑧
漫画 ⑧blog

ちょっとだけカラー。
描くの楽しい~
[2013/04/25 11:12 ] | 漫画日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
お兄ちゃんの道
そーくんには、
お兄ちゃんの心得なんぞ、ひとつも言わなかったし、
お兄ちゃんらしさなんぞ、彼に全く欠けらも期待していなかった。
むしろ当然「赤ちゃん返り」するものだと思っていた。

保育園はさぼりまくり、
退院後の私は敬遠され、
赤ちゃんの邪魔はしまくり、
おttpいは飲みまくり、


てな、悪い想像ばかりして、でも「仕方ない」と勝手に割り切っていた。
何年もかけてゆっくり「お兄ちゃん」になってくれればいいや・・・。と。

ところがなんとびっくり\(◎o◎)/!



「おれは強くてやさしいお兄ちゃんになる。」



と、本人が宣言!!
赤ちゃんどころか、突然、かっこよい幼児に大変身してしまった。

病院のロビーでそーくんに再会した時、
いじけて避けられちゃうかと思いきや、
「おかあさーん!!」と笑顔全開で飛び込んできてくれ、
私も産後すぐなのに抱っこして1回転。
腰砕けそうだったけど、むちゃくちゃ感動した。

今は家では余計な手出しをしない。

そーくんの中では赤ちゃんの設定が1才近いイメージらしい。
一緒に遊びたいが、あやしてみても未だ反応が無いので、
どうしていいのかわからないらしい。


でもそれでいいんだよ!


「りんりんは、そーくんのこと大好きだよ。
 喜んでいるけどまだうまく笑えないの。
 6月ごろから笑うようになるから、遊んでね。楽しみだね。」

と教えておいた。

わざとおttpいをすすめると、
「年長さんだからオレはいらない。」ときっぱり断られた。
(・・・あ、でも、お風呂で二人きりの時は恥ずかしそうにくわえます)
自分の宝物のプラレールやタオルを妹に貸してあげるし、
保育園を休みたいとは絶対に言わない。
先日は疲労度合いを見て、私から「休んでいいよ」と言ってあげた。

赤ちゃんにはならないが、終始、注目してほしくてテンション高め。
いつも歌い踊ってうるさいことこの上ないが、
ほんとにかっこいい!!かっこいいよ、そーくん!!
果たしてこの男前ぶり・・・いつまでつづくか?!

そうくん ①

 最近彼が描きはじめたオリジナルキャラ。
  自動販売機くんと、お友達のドアくん。



[2013/04/24 14:20 ] | そーくん | コメント(2) | トラックバック(0)
その⑦
漫画 ⑦ blog

ネタが切れそうで切れない。
もうちょっと描かせて~。
[2013/04/24 10:04 ] | 漫画日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
その⑥
漫画 ⑥blog

私は決してグルメではないですが、
日常の大半は、食べることを考えています。
朝食の時に夕食の相談したり。

どうやら低血糖??・・・らしく、
一食抜くなんて絶対ありえません。
病院の食事は、

「母乳を出すために白飯がかなり多いです。」

とのことで楽しみにしていましたが、私にとっちゃ普通量でした。。。
女子の皆さん、どんだけ少食なの?!(← いや、私が大食。)

※あれ?なんだか画面が見づらい。
すみません、時間のある時に、いつになるかわかりませんが、修正します。


[2013/04/23 09:05 ] | 漫画日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
余裕ではないのよ
つい、漫画公開したりして、


「余裕ね~。」


と思われがちですが、2人育児・・・当然、余裕というわけではないです。
私、追いつめられると、ハイで活動的になり、
本当に余裕があるときは、なんにもしません。

この週末、グウさんお仕事、雨だし寒いし、
二人同時に泣きつかれ、私も泣いちゃって、グウさんも倒れる寸前。
家族で頑張りました。

いまは、

保育園の送迎をグウさんがやってくれてるから
そのぶん、ちょっと楽・・・なだけ。

ほかにも、

あいかわらず母乳過多でミルクなしなので、ちょっと楽。
りんりんはよく飲んで寝てくれるから、ちょっと楽。
男子より声が小さく切り替え上手なので、ちょっと楽。
ご飯が手抜きなので、ちょっと楽。
掃除機はコードレスにしたので、ちょっと楽。
自分の髪の毛ショートにしておいたから、ちょっと楽。
これから【産後ヘルパー】利用できそうなので、ちょっと気が楽。
漫画描いて読んでもらって、もうちょっと気が楽。

てわけで、


「ちょっと楽」 積み重ねれば 「だいぶ楽」


をモットーに暮らしております。

少しでも楽しておかないと、今後の体調がやばい。
もうすでに腰が痛いし、傷がなかなか治らないし。
母乳過多のために、なにもせずとも毎日痩せていく・・・。

お金や名誉、も必要かもしれないけど
まずは、なにをおいても、健康だよな

と、至極当たり前のことをかみしめる、今日この頃です。








[2013/04/22 10:18 ] | いろいろ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
その⑤
漫画 ⑤ blog

これも、実話です。


[2013/04/21 12:32 ] | 漫画日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
その④
漫画 ④ blog

エッセイ漫画ってこういうの??


[2013/04/20 09:48 ] | 漫画日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
その③
漫画 ③blog

グウさん、仕事と家事と息子でいっぱいいっぱい。
娘と二人きりの時間があまり無く、気の毒・・・。


[2013/04/18 12:48 ] | 漫画日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
その②
産後の目の酷使は疲れちゃうので、手書きにしました~。
実話です。

1作目はスキャナーに入りきらず。
2作目からの公開!!

漫画 ② blog


出産日前日に、まぎらわしい前駆陣痛のためフライング一泊入院。
息子はハイテンションで往復付き合ってくれました。
しかし、本番は放置され・・・。

[2013/04/17 12:42 ] | 漫画日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
響きあう玉
長文です。すみません・・・。
今回の出産に対しての私の勝手な思いを覚え書きしました。


◆ ◆ ◆


まだ、性別が定かでないときに、2人で名前を考えていた。

男なら彼が、
女なら私が、つける。

彼が突然「りん、ていいね。」と言った。
りんちゃんは、ステキだけど、周囲にけっこういるからどうかと思ったが、
一応漢字を調べてみたら、見慣れない「りん」の字があった。

【琳】
美しい玉。青い玉。玉が触れ合う美しい響き。

王は玉の変形で宝石のこと。林は整う、並ぶさまを表す。
人名に使えるらしい。
ステキな意味を持つのにあまり使われないのは【淋】と紛らわしいから??
でも、彼が調律師だから、音や響きに関する字は使いたかったし、
イメージがさまざまに広がって、もうこれだな・・・と思った。


◆ ◆ ◆


2人目のことは、長いこと、

「いたらいいな。」

という思いをお腹の中で温めていたので、
何年も前から一緒のような気がしていた。

望んでいてできなかったわけではない。
でも、様々な理由で決心がつかない状態だった。

私ばかりでなく、
こうして、誰かのお腹で温められているいのちは、
たくさんあると思う。

子供が欲しくても、
健康や環境、結婚の機会、不妊や、不育、流産や早産、親の年齢・・・
出産までの道のりは平たんではない。
わたしは幸い、妊娠出産に恵まれた体質のようで、
決心がついてからすぐに授かることができた。

今回の妊娠をしてから、
ネットや図書館で、たくさんのつらい現実にも目を向けた。

ちょうど、震災から2年の日もあった。
無念にも命をたたれてしまったたくさんの魂が、
まださまよっている。

職業柄、障がいに対しても他人事とは思えなかった。
ほかにも知らないことがたくさんあった。

SIDSや、常位胎盤早期剥離、など、
当事者のブログを読んで、自分の出産に不安を覚えることもあった。
知らない方が気が楽だ。
でも、知ったうえで信じて産みたかった。
それが本当の「信じる」姿勢だと思った。
私も立派な高齢出産。目をそらしたくはなかった。

出生前診断も話題になった。
医療の進歩と比例して、どうしても、自立の困難ないのちは増える。
世の中が「自然淘汰」という道を捨て、
「いのちはなにがなんでも救う」、「みんなで支えあって生きる」と選択してるのに、
そのサポート体制は、医療ほどには進歩せずに、ほぼすべて家族の責任としてゆだねられる。
となると、こういった診断をすることは、否定できはしない。
ずるいようだが、私は賛成でも反対でもない。
反対意見の方は「安易な命の選択につながりかねない。」と言うが、
それこそ、妊婦の気持ちをなめきっている。

安易な選択などできる親がいるものか。

そんなことができるのなら、親になる資格など初めから無い。
重い重い葛藤の末、なにか背負って選択をするのだ。
診断することで、命がけの選択をせまられるのだ。

そうせざるを得ない世の中を、なんとかしようと考えないのか。

診断を受ける側にも、問題はある。
受ける理由が「安心したいから」というのはいかがなものか。
数ある病気や障害のほんの一部しかわからない診断で、安心は得られるのか。
診断を受けるならそれなりの勉強をしてからのほうがいいと思う。
ほんの一部の障がいを差別しているととらえられても、いたし方ない面はある。

私は診断は受けていない。


◆ ◆ ◆


こどもの誕生というのは、受精が始まりではない。

もちろん医学的にはそうなのだけど、
未だ見ぬこどもに思いを馳せた時点で、小さなあたたかい灯として存在し、
そこからが始まりだと私は思う。

そうした小さな魂の灯が、
見えないところで、世の中を照らし、
私たちのいのちを育んでくれているはず。

子供の魂は、
宇宙からお腹にやってきて、様々な条件がうまいこと整えば、
およそ40週を経て産声を上げることができる。

それは奇跡の瞬間だ。

たまたま条件が整わず、たとえ、生まれることができなくても、
誰かの思いとともに、お腹で温められ、
やがて宇宙に戻り、たくさんの小さな魂が触れ合い響きあって、
また地球にやってくる。

そうやって命はつながっていく・・・ような気がする。


◆ ◆ ◆


玉が触れ合う美しい響き。という意を持つ【琳】。

でも私は「玉」とは「魂」のことかもしれないと思う。

妊娠直前に逝った義母と母の魂も、
他の魂と触れあって、新しい命を地上に送ってくれた。


~ 美しい魂が触れ合って また 新しい産声が響く ~


自分だけでなく
たくさんの命の尊さに触れ、幸せの声を響かせ
愛し愛されながら育ってほしい。

そう、願いを込めて。


DSC_0395.jpg

↑ 息子が、娘の名前を書いてくれました。写真の中からみつけてください(^o^)






[2013/04/15 15:10 ] | りんたん | コメント(0) | トラックバック(0)
産まれました




4/7の夕方、女の子が産まれました。

出産経過は、

二人目だから・・・と予想していたことを次々くつがえされ、私にとってびっくりの連続でした。

当たり前だけど、
ヒトはひとりづつまったく違う、
かけがえのない存在なのだぞと、
彼女に教えられました。

びっくりのひとつ、
このおまんじゅうのような顔立ちはエコーで見えてたけど、

茶髪メッシュ入りだなんて(;゜∇゜)

誰が予想できたでしょう・・・。

いつも、あたたかく見守ってくれた方々に感謝しています。

落ち着いたらまたレポートします。

今後ともよろしくお願いいたします。




[2013/04/08 19:57 ] | りんたん | コメント(3) | トラックバック(0)
オレの未来
進級をお祝いした後、そーくんリクエストでおでんを食べた。
でも、彼はおでん、あまり好きじゃない。
案の定あまり食べず、ごま昆布(佃煮)を乗せたごはんを、黙々と食べていた。
大好きなごま昆布ばかり食べちゃって、ごはんが残る。

「ちゃんと昆布まぜな。」とか、
「ほんとに昆布好きだね。」とか、
「この、おリボンなーに?」「これは昆布(おでんの)なんだよ。」など、

会話の中身が昆布だらけ。

やがて彼はお箸を置いて、言った。


「・・・おかあさん。オレ、大きくなったら、」


(・・・なったら?)


「こんぶになる!」



ヽ(´∀`。)ノヽ(´∀`。)ノ
ドヒャーーーーーーー!!!
ヽ(´∀`。)ノヽ(´∀`。)ノヽ(´∀`。)ノ



・・・そうか。

立派な昆布になれよ!!

DSC_0355.jpg



[2013/04/04 11:02 ] | そーくん | コメント(2) | トラックバック(0)
ついに年長
4月になり、そーくん、ついに年長になりました。

おおおお。

入園当初は、まだ1才半。こんな日が来るとは。

1才半の時に、
割と自由な雰囲気の【認可外保育所】から、
集団生活、段取り重視の【公立認可保育所】へ転園。

転園当初は家では荒れて、物を投げていました。
皆ができているのに、自分ができないことが多すぎて。
オトナから見ればささいなことなんだけど、

「帽子をかぶる」「手をつなぐ」「スプーンを使える」「きちんと歩ける」などなど

でも、彼にとってはひとつひとつがイマイチ納得いかず、納得いかないことはやりたくない。
しかも、見られているとやりづらい。
じっくりやりたいけれど待ってはくれない。
やっとやる気をだしてもすでにビリ、、、。
3月生まれだし、気持ちを伝える手段も乏しい。
いくら頑張っても追い付けないのはどれだけつらかったろう。
出来なくても気にしなきゃいいんだけど、
彼は性格上、人一倍真面目に気にしていたのだろうと思います。
そんな挫折感を1才半で味わうことになるなんて。

1才半でそんなにわかるかって?!わかってますよ!!
言葉に出来ない分、体でわかっています。

最初は、園に、逆恨みに近い感情があり、
現に、強引な、疑問に思う対応もたくさんあって、
園から何か指摘されるたびに私も意地になって本人にプレッシャー掛けちゃっていました。
それで2才半過ぎてから、彼は園では全く動かなくなってしまいました。

きっかけは「水道の蛇口がひねれない」こと。
教えようとしてもやる気が全くない、
お友達の手助けがないと、全く動かない、と。

動かなくなった理由・・・。
園からは、なぜだかわからない、理解できない、お家で何かあったのか、もしや妊娠したのか、
とまで問われ、原因はこちらにあると決めつけている様子。

・・・蛇口が一生ひねれないことはないだろう。
・・・もうちょっと静観してもらえないのか。
・・・今、絶対、出来なきゃいけないのか。
・・・お友達にしばらく助けてもらってはいけないのか。
・・・家ではビンのふた、開けてるし。

思うところはあっても、言ったって無駄だとあきらめてしまいました。
私も不信感でいっぱいいっぱい。
園の行事を見ても「でもこれって先生の自己満足でしょう?」と、
ひねくれていた時期もありました。

私自身が通った幼稚園が、極端に子供主体、個性重視、だったからかもしれません。
その当時でもめずらしいやりかただったようです。
幼稚園の時の先生とは今も交流があります。

でも、もともと個性的な子の個性を大事にしすぎると、自分はビッグだという【勘違い】も併発・・・。
私がその典型。自分てすごいと思いこんじゃってて。恥ずかしい。
思い込みが解けるのに、だいぶ時間がかかりました。
その点、早いうちに「協調性」、「社会性」をたたきこんでくれるのはありがたいんですよね。
個性と協調性がバランス良ければ、きっと、こわいものなしだから。

今も、園のやり方を窮屈に感じる時はあるけれど、
私も少し余裕が出てきて、いいところがたくさん見えてきて、
そーくんも、徐々に自分らしさを発揮してきて、楽しそうにしています。
結果的には成長する機会を与えてくれたってことかな?
親子とも、感謝しています。


年長初日。


前日に私が出産のことで落ち着かなかったのもあって、
そーくんは、たぶん、熟睡していなくて、
担任も変わって、仲良しの友達も卒園してちゃって、・・・大丈夫か?!
と思ったけど、登園を渋ることなく黙ってクチを結んでいました。

そして。

お迎えに行ったら目をはらして一人ぼっちで黙々と砂遊び。
お昼ご飯中におもらし(珍しい!!)してしまったとのこと。

うわぁ~~(;O;)えらかった!えらかったね!!

年長になったプレッシャーをもらすほど感じて頑張っていたんだ。

帰ってから進級お祝いをしたらとっても嬉しそうでした。

もう、来年は小学生。
そーくんに関して詳しくブログ公開するのは今年度限りにしようと思います。
あと1年、楽しく過ごそうぜっ。

DSC_0352.jpg






[2013/04/02 23:35 ] | 保育園 | コメント(2) | トラックバック(0)
オセロ
芸人のオセロさんは、なんだか大変なことになっちゃいましたね・・・。
人を楽しませる仕事のはずが、あれだけすれ違っちゃうともう、再結成、無理でしょう。
早く白黒つけて、ピンで頑張りましょ。

でも今回、この話題じゃなく、

昨日、オセロ(・・・のばったもん)を買ってきました。
あ、買ったんじゃなくて、ヤマダポイントで入手しました。
そして、そーくんとやってみました。
ルールを教えると意外と集中してくれて最後まで楽しめました。
へー、やっぱり、5才になると違うなー。
ま、いきなり「負け」じゃやる気無くしそうなので、僅差で勝たせてあげましたが。

終わった後は、オセロの駒を園児と先生に見立てて、
ひとりで延々と「幼稚園ごっこ」をしていました。
自分は保育園児だけど、これは幼稚園なんだって。
やっぱりクレヨンしんちゃんの影響?!

昨日は年度末。

私は出産に白黒つけたくて、この週末、落ち着かず、
ブルーになったり、楽しくなったり。超・不安定。
しかも寒いのに外を歩きまくり、その冷えからか、極度に頻尿になり、
これはもしかしておしっこと区別の付きにくい

「ちょろちょろ破水」
では?!

と焦って、そうするとますます、トイレ回数が増え、
お通じも悪くなり、お通じ悪いと一人の時はブルーになりめそめそ・・・の繰り返し。

なにやってんだー。

経産婦だからって、出産は余裕なんてことはありません。
初産とは質の違うところでいろいろ心配。5年ぶりだし、年だし。
知識が増えると不安も増える・・・今はそんな状態。

ブルーの原因はやはり、母のいないさびしさも大いにあるなあ。
用事が無くても、自分が具合悪くても、まめに連絡くれて気にかけてくれたのは、母だけだもん。
って私が一番赤ちゃんだわね、あっはっは。
亡くなった直後につわりだったから、しみじみ悲しむ暇がなかったので、
いまさら疲れるとその波がやってきます。仕方ないね。こればっかりは。
波が来たらとりあえず乗っかって、やがて波は去っていくでしょー。ザザ~・・・

それに今は、

ママ友さんと保育園の子供たち・・・という偉大な味方もいるのだ!!

ママさんたちには本当に励まされます。
今後も愚っ痴愚痴かもしれませんが、ほどほど流しつつお付き合いくださいね。

保育園の子供たちは、一緒に立つと目の前に私のでっかいお腹、なので
それぞれの反応が面白すぎます^_^

とりあえず、めくろうとしたり、
事実に戸惑った末「たぬき」呼ばわりとか、
わかっちゃいるけど「食べすぎだろ」と言ってみたり、
さすがに年長さん女子はお姉さん目線で楽しみにしてくれたり、、、

ま、もう少しで決着がつくのは間違いないので。
今日はのんびりします。







[2013/04/01 13:06 ] | いろいろ日記 | コメント(2) | トラックバック(0)
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