考えないワタシ
またもや、ドタバタな1週間でした・・・。

それについては、後日、気力のある時に書きます・・・。

なんてことない話題で、気分転換。

最近、子供が、
あ、本当いうとわたしが、
ちょっとはまっている番組が、Eテレの【考えるカラス】です。
↓↓↓
考えるカラス

ありゃ、またEテレかいっ!!

考える練習をする、理科の番組です。
ちょっとした疑問に対し、

観察し → 仮説を立て → 実験をし → 考察する ・・・てな感じで。

私は理系、大の苦手です。特に物理、ちんぷんかんぷん。
でもこれに出てくる実験は、もろ、物理。でも面白いです。
火曜日の9時10分ごろだっけかな?
最初はそーくんが好きで、一緒に実験ごっこなどしていましたが、
今は、なんと、りんたんも好き。

オープニングの曲が、いいんです。

りんたんは、曲が始まるとにノリノリでリズムを取って、
最初のアニメが、途中から、カラスの映像にきりかわり、
カラスがぴょんと出てくると、

「あ、いた!!」

と、指差し、喜びます。
先日までは「わんわん、いたー!!」と言っていましたが、
あれは「わんわんではない」と、学習したらしいです。
散歩中もカラスを見つけると、喜びます。

でもこの番組、私の考える練習にはなっていません。
とりあえず、私に必要なのは、考えこまない練習の方なのです。
なんとなく好きな、オープニング曲やBGMで、ノリノリになりながら、
生活の様々なことを適当にごまかすのに、
とても役だっています。

NHK 考えるカラス―「もしかして?」からはじまる楽しい科学の考え方NHK 考えるカラス―「もしかして?」からはじまる楽しい科学の考え方
(2014/08/27)
不明

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[2014/11/30 00:30 ] | いろいろ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
冬じたく


まだ大きい上着を着せたら、
だるまのような、りんたん・・・

つっつけば、転がっちゃいそう。


[2014/11/23 07:18 ] | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0)
親子スポーツ大会
りんたんの保育園行事に初めて参加してきました。

運動会は5月だったので、入園して間もないし、
ちょっと遠い(面倒な)場所だったので欠席。

今回は、近くのM岡公園で、広々気持ちよさそうなので、行ってみました。

内容は全部で2時間くらいで
前半は謎・・・。
後半は年齢ごとにマラソン

前半内容は詳しく書いていなかったけど、
「親子」というからには、親子で楽しむのよね?!
とイメージしていたのですが、その点は期待外れ。。。

要するに、上の組の子たちの運動発表会のようなものでした。
前半1時間くらいそれで待たされ、
マラソン開始するも、上の組からで、
やっとやっと、ちびっこ組のマラソンの番。

1周50mくらい??の円を走るだけなんですが、
りんたん、もともと体調イマイチだったうえに、
待たされすぎていやになっていて、
そーくんに手をひかれて何歩か進んだ後は、
抱っこもイヤー、歩くのもイヤー、帽子もイヤー
のぐだぐだ状態。

その辺の、プログラムの工夫が、まだまだこれからなのかな。
まだ4年目の新しい保育園だから仕方がないのかな。

そして、そーくんも退屈して嫌になっていたとき、
お待たせしました!!
大人マラソンの時間ーーー

大人マラソン・・・。
昨年まではきついコースだったようですが、
今年は10分以内のコースに変更とのことで、

さっさと、グウさんをエントリーしておきました!!

まったくの普段着で来たグウさん、
気が付けば他のパパさんは何人か、スポーツウェアーじゃないですか。
たまたま、小学校関係で顔見知りのパパさんを見つけグウさんが話しかけると、
「この日のために鍛えてきた」ようなことをおっしゃってたらしいです。
ぎゃー。そんなに気合入ってるの?!

で、スタート。

スタートしちゃえば、私らは待っているだけ。

・・・と思ったら、1分後には小学生の部が用意。

そーくんは当日にエントリーしました。
本人が意外と走る気満々だったので。
でも、あんまり運動っぽくないトレーナーで来ちゃった。
まーいっか。

はい、スタート!!

そーくん、マラソンにあるまじき、思い切ったスタートダッシュ!!
それで最後まで持つかいな??
いや~、それにしても、走るのうまくなったな~。

そして最後に・・・


「おかあさんの部、準備してください」


いや、わたしゃ、走りませんよ。りんたんいるし。
そしたら担任の先生が近寄って来て


「あ、りんちゃん見てますから、お母さんいかがですか?!」


いやいや、いま、機嫌悪いですし・・・。

というわけで、親子スポーツ大会なのに、
まったくスポーツしなかった私でした。
すんません~。

グウさんは真ん中辺の順位でゴール。
そーくんも頑張って最後までしっかり走ってゴール。

かっこよかった。
ブラボー。




[2014/11/16 14:49 ] | 保育園 | コメント(0) | トラックバック(0)
1才6ヶ月健診
健診のお知らせが、先月届いた時に、
当然すぐに、仕事の休みを取ったのです。

・・・が!!

思いっきり日にちを、間違えていました。

気づいたのが健診の当日。
慌てて翌週の休みをムリ言ってお願いし、
(健診は誕生日ごとのグループで、毎週ある。)
そしてきょう、このごろ不機嫌続きなりんたんを、
どうにかこうにか、連れて行ったわけです。

づがれだーーー (。´-д-)

だいたい、
そーくんの時にも書いたけど、
健診をお昼寝時間にやるのが、どうかと思います。
だって当日配られるパンフレットにだって
「生活リズムが大事」だって書いてあるでしょ?!
それを、健診のために、崩されるってどーいうことなの?!

たかが1日です。

でも、この1日がくずれたために、
翌日以降、調子をもどすのタイヘンなんですよ。

どうしようか、考え、
午前睡してくれないかと思ったけど失敗。
早めの昼食で、寝始めたところ、バスに乗ったら目が覚めちゃって
そのまま福祉保健センターへ。

待つ間、絵本を出し入れ、ソファーによじ登り、床をハイハイしたり、
「アンパン、アッタ!」や、「わんわん、イタ!」など2語文も連発。
しまいには、興奮してキャーキャー走り出したりんたん。
1時間後、やっとやっと問診の順番が来たら案の定、


燃え尽きていて放心状態。


絵本の指差しの検査にも、まったく無反応。
ぼーーーーっと指をしゃぶって声も出さず。
まー、担当の保健師さんも、つかれた感じのヒトで、
「いないいない~」や、
「わんわん、どれかな?」の声掛けが全くチカラなく
答えたくなる雰囲気でもなかったんだけど・・・。

「目はどこ?」も「バナナどれかな?」も、すべて反応なし。
これは、やばい。せめて声ぐらいきかせないと。


私 「ぽんぽん、どこ??」


・・・ りんたん、自分で服をめくり、自慢のお腹を叩いてくれました(笑)
その後、ずっとぼーっとお腹を出したまま、しまおうとせず。
終わってやっとホッとしたのか「バイバイ」だけ笑顔で声が出ました。

でも終わりじゃないのよー。

歯科検診、身体計測、内科健診、
全てまた放心状態で、
周りはぎゃおぎゃお泣いているのに、おとなーしく終了。

ただ、歯科の時、
「あれ?」
とみせられた前歯のかみ合わせが、受け口でした。
でもこれは「わざとですね。」で、問題無し。
そういや、りんたんは、不満があって泣くときにはあごを出す癖があるのです。
それを言ったら、「やめさせてください」と注意されました。
ええ?やめさせるってどうやって?

にしても、こんなへんな食いしばり方してたのね。。。
本当に変なあごになっちゃうよ。。。
でも、あご出して泣くの、生後すぐからやってて、助産師さんに笑われてたな。

じゃ、もう手遅れか。




[2014/11/14 00:52 ] | りんたん | コメント(0) | トラックバック(0)
アスペルガー症候群② 特徴
私がどこまで書けるやら、書いていいやら、
まったく手さぐりなのですが、
当事者への不利益の無いよう、配慮しながら、
ぽつぽつ、、、続けてみます。

◆ ◆ ◆

だいたい、
アスペルガー症候群、、、というカテゴリー自体が、
どうやらなくなるかも知れないのだそーです。
私自身わかりやすいので使います。

では、この言葉ではなく、どうなるのかというと、
【自閉症スペクトラム(連続体)】
に括られる?られている?らしいです。

ハイ、その名の通り、

自閉症の仲間

なのです。

自分なりの、かなりおおざっぱな、分類ですと、
自閉症は大きく3つ。

◆自閉症 ・・・ 知的障害を伴う自閉症。カナータイプと呼ばれる。
◆高機能自閉症 ・・・ 知的障害は無い。言語の遅れがある。
◆アスペルガー症候群 ・・・ 知的障害も、言語の遅れもない。

自閉、という文字が、いかにも、
【自分に閉じこもっていて孤独】
な感じがしますが、べつに、排他的なわけでも、精神的に閉じこもっているわけでもありません。

もともと物事の認知、情報処理などに関する脳機能に偏りがあるため、
自分を取り巻く状況や情報をバランスよく受け取ったり、発信したり、ができないのです。

それゆえ結果的に、
コミュニケーションがうまくいかず、
他者とうまくつながれず、
社会にうまくなじめず、
「上手くなじめていない自分」、というのも、
客観的にはおそらくわかりきらないまま、
自分の中の、凸凹な感覚で得たものを頼りに生きている・・・という感じなのでしょう・・・。

好きな事だけに固執したり、
空気が読めなかったり、
やけに難しい言葉を使ったり、
とっさの判断ができなかったり、
予定変更にパニックになったり、
冗談や比喩がわからなかったり、

それらはある程度仕方がないのです。

だって、生まれつきなのだから。

自分に閉じこもるも何も、そもそも、つながりかたがわかっていないはず。
ずっと長いこと、脳内が、堂々巡りで、模索し続けている状態なのではないでしょうか。
たとえば視覚障害のある方が、「見えない」のは本人の意志ではない・・・のと一緒で、
自分に閉じこもって見えたとしても、それはもともと本人の意思ではない・・・のでしょう。


そんなこんなを踏まえていただけたら、


具体例は、よかったらこちらを参考に。
↓ ↓ ↓


早めに気づいておきたい『アスペルガー症候群』の特徴とは ... - Naverまとめ


・・・あ、結局手抜き、しちゃった。
でも、私の文章だと誤解を招いちゃうおそれありなので。
今回はこれにて。


[2014/11/12 23:12 ] | 世の中思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)
オレのアドバンス
運動会後、
義父(そーくんにとっては祖父)が、電話で話した時に、
「欲しい物があったら手紙に書いてね。」
と言ってくださったのです。

手紙でおねだりすることが
ピンと来ていない本人を、促して促して、ようやく、
運動会でゴールしている絵と、文章が書けました。

それで、念願の、
【プラレールアドバンス】を買ってもらえました!!

きゃーーーよかったね。
ありがとうございます。
めでたしめでたし。

プラレールから段々心が離れてきて、
妹に邪魔されずに集中できれば遊ぶんだろうけど、
なんとなく、Nゲージに惹かれ始めてるのかな・・・という様子のこの頃。

でもNゲージには手が届かないので、
プラレールアドバンスや、トミカの電車シリーズにこだわりだし、
おこづかいを貯めていたところでした。

絨毯の上だと線路が浮きやすくて、しょっちゅう脱線しちゃうけど、
本人は満足しています。

より、リアルな見た目で、場所取らないし、
レゴや工作で情景作ったりできるし、
当分、彼のワールドで楽しめるんじゃーないでしょうか。

2台買ったので、憧れの、【すれ違い走行】ができたしね。
専用の線路がもっといるんだろうなー。

・・・にしても、

走らせてみて
もっとも驚いて、うるさく、大興奮していたのが、

りんたん!!

破壊力もあり、
電車を襲う怪獣のようで、
そーくんによって、部屋から出されちゃいました。

・・・ (´・ω・`)しょぼーん


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[2014/11/09 23:37 ] | そーくん | コメント(2) | トラックバック(0)
イチゴ柄のヘルメット


娘を自転車に乗せてみた。
こちらは、けっこうドキドキなのだが、
本人は案外、平気で座っていた。

でも、ヘルメットには、怒っていた。
もともと何かかぶるのが大嫌い。
しかも兄貴のお下がりで大きすぎたので、
到着後に振りかえると、ずれていて、顔見えず・・・

新たに、小さいサイズの、
イチゴ柄のヘルメットを買った。
喜んで、得意気に被ってくれた。

やはりもう、かわいいほうがいいのね~。

そういえば、
ヘルメットのSGマークの注意書に、
こんな場合は、壊れても補償の対象外とのことで、
以下の記述が・・・


「プロレースやサーカスなどでの使用」


(;゜∇゜)


大丈夫です!ってば。

・・・しかも、

プロレース・・・って、なに???


[2014/11/07 00:37 ] | いろいろ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
アスペルガー症候群① はじめに
唐突なテーマですが、
最近、思うところあり勉強しているので、
私にとっちゃ唐突ではないのです。

何度かに分けて書いてみようかなー、と思います。
読んでいただければ嬉しいです。
でも、長文になるので、とばしていただいてもオッケーです。

今回は前置き・・・のような・・・

◆ ◆ ◆

世の中には、「障害者」と呼ばれる方々がいます。
それは、ヒトが分類して勝手につけた呼び名なので、
この世に生まれたからには、ヒトはヒトでありまして。
それ以外の何物でもないのです。

では、障がいってなんなの?!というと、
私個人の考えでは、自分一人では社会に出づらい状態の人。なのかな?
と思います。だから、適切な環境や支援があれば、
自立・自活できる方も多くいらっしゃいます。

障がい者と、縁遠い人が持つイメージは、
【車いす】、や、【白い杖】、や、【手話】、や、【ダウン症独特の風貌】、
などでしょうか・・・。
それは一目でわかるからですね。きっと。

あるいは、
外見の年齢より明らかに幼かったり、
延々と同じことを繰り返しつぶやいていたり、
というのも、ハンディーを持っていることがわかりやすいです。

現在、日本では、こういった、
【身体障害】、【知的障害】、【精神障害】に対しては、
自治体によって差はありますが、
程度に応じた支援を受けることができます。

しかし、最近、知られ始めた

【発達障害】

はどうなのでしょう?!いったいなんなのでしょう??


ADHD、アスペルガー症候群、LD(学習障害)など。
脳機能の偏りによって、おもにコミュニケーションや社会性に現れる障がいです。
原因はよくわかっていませんが、遺伝はあるようです。

そしてこれらは最近、研究が進んでいる最中であり、
正確な診断ができる医療機関は少なく、
精神病と混同されたり、親のしつけのせいにされたり、
世間の誤解もまだまだ多い分野です。

しかも、診断が、発達障害オンリーの場合、支援はゼロなんです。
幼少期の療育などの支援はありますが、
学齢期以降はゼロです。
他の障害がプラスされて初めて、手帳交付などの支援が受けられます。
ええ~、そんな~。ひどい話です。
まだまだ新しい分野だし、
一見普通の人として自立も出来るからでしょうか。

でも、「変わったひと」のレッテルを負ったまま、社会にうまくなじめずに、、
自分がいけないんだ、、、と思い続けなければならないとしたら、
しかも、支援も受けられないとしたら、、、つらすぎます。
環境や理解者に恵まれることなんて、自然の成り行きでは稀だと思います。

そのなかでも私は、【アスペルガー症候群】
と呼ばれるタイプについて、学んでいるところです。

まだまだ不勉強なので、
どこまで書けるのかな??という感じですが、
すこしでも、このとってもわかりづらく誤解されやすい障害への理解が広まれば、と思い、
自分の出来る限り、噛み砕いて、書いてみたいのです。

、、、が、、、

ムズカシイ、、、。

前置きだけで力尽きました。

次回はいつかしら、、、??

ま、、、気長に、、、。





[2014/11/01 23:54 ] | 世の中思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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