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アスペルガー症候群① はじめに
唐突なテーマですが、
最近、思うところあり勉強しているので、
私にとっちゃ唐突ではないのです。

何度かに分けて書いてみようかなー、と思います。
読んでいただければ嬉しいです。
でも、長文になるので、とばしていただいてもオッケーです。

今回は前置き・・・のような・・・

◆ ◆ ◆

世の中には、「障害者」と呼ばれる方々がいます。
それは、ヒトが分類して勝手につけた呼び名なので、
この世に生まれたからには、ヒトはヒトでありまして。
それ以外の何物でもないのです。

では、障がいってなんなの?!というと、
私個人の考えでは、自分一人では社会に出づらい状態の人。なのかな?
と思います。だから、適切な環境や支援があれば、
自立・自活できる方も多くいらっしゃいます。

障がい者と、縁遠い人が持つイメージは、
【車いす】、や、【白い杖】、や、【手話】、や、【ダウン症独特の風貌】、
などでしょうか・・・。
それは一目でわかるからですね。きっと。

あるいは、
外見の年齢より明らかに幼かったり、
延々と同じことを繰り返しつぶやいていたり、
というのも、ハンディーを持っていることがわかりやすいです。

現在、日本では、こういった、
【身体障害】、【知的障害】、【精神障害】に対しては、
自治体によって差はありますが、
程度に応じた支援を受けることができます。

しかし、最近、知られ始めた

【発達障害】

はどうなのでしょう?!いったいなんなのでしょう??


ADHD、アスペルガー症候群、LD(学習障害)など。
脳機能の偏りによって、おもにコミュニケーションや社会性に現れる障がいです。
原因はよくわかっていませんが、遺伝はあるようです。

そしてこれらは最近、研究が進んでいる最中であり、
正確な診断ができる医療機関は少なく、
精神病と混同されたり、親のしつけのせいにされたり、
世間の誤解もまだまだ多い分野です。

しかも、診断が、発達障害オンリーの場合、支援はゼロなんです。
幼少期の療育などの支援はありますが、
学齢期以降はゼロです。
他の障害がプラスされて初めて、手帳交付などの支援が受けられます。
ええ~、そんな~。ひどい話です。
まだまだ新しい分野だし、
一見普通の人として自立も出来るからでしょうか。

でも、「変わったひと」のレッテルを負ったまま、社会にうまくなじめずに、、
自分がいけないんだ、、、と思い続けなければならないとしたら、
しかも、支援も受けられないとしたら、、、つらすぎます。
環境や理解者に恵まれることなんて、自然の成り行きでは稀だと思います。

そのなかでも私は、【アスペルガー症候群】
と呼ばれるタイプについて、学んでいるところです。

まだまだ不勉強なので、
どこまで書けるのかな??という感じですが、
すこしでも、このとってもわかりづらく誤解されやすい障害への理解が広まれば、と思い、
自分の出来る限り、噛み砕いて、書いてみたいのです。

、、、が、、、

ムズカシイ、、、。

前置きだけで力尽きました。

次回はいつかしら、、、??

ま、、、気長に、、、。





[2014/11/01 23:54 ] | 世の中思うこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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