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サンタについて
ずーーーっと以前にも記事にした記憶がありますが、
私の父が、
「うちは仏教だから、クリスマスはやらん!!」
という人物だったので、
サンタクロースを心から信じたことはないのです。

いちおう、母の説得で、
ツリーを飾ったり、プレゼントをくれたりはしました。

しかし、ツリーは、
当時、家に大増殖していたアロエの植木でした。

ことあるごとに、薬として食べさせられた、恐ろしく苦いアロエの木。
自分にとっては敵のような存在でしたが、
それにいろいろぶら下げて飾っていたのは、今、思えばとても奇妙な光景。

・・・ま、でもそれなりに楽しかったですけど。

だから、いまいち、自分のこどもに、
サンタを信じさせる手腕が無いのです。

そもそも、息子は、物語が苦手なので、
クリスマスの話を仕込もうにも、
絵本で信じさせることも出来ず、
どこから入っていいやら、という感じ。
なんとなく、息子本人、あまり信じていない様子だし・・・。

でも、「サンタを信じている子供」はやはりかわいいな~
と、私が、憧れてしまっていて、
サンタへの手紙を、どうにかこうにか、書かせました。

それでもイマイチ盛り上がらない。
さあ、どうしよう、、、
と思っていたときに、息子が、あるニュースにくぎ付けになっていました。


「おかあさんっ。サンタは飛行機に乗ってきたよ!!」


フィンランドからサンタが来日したというニュース。
毎年やっている、あの、ひげのながーーい本場物のサンタさん。
ああ、ソリでも、トナカイでもなく、これでよかったのか!!

息子はその日以来、「サンタは飛行機でちゃんと来た」と、
認識しました。

サンタへ手紙を書かせたときに、
「サンタさんは外国人だから、プレゼントを間違えないように、絵を描いておいた方がいいよ。」
とアドバイスしたのも、この状況にぴったりでした。

あとは、プレゼントに、
それっぽい返信でもつけておこう・・・、

フィンランド語で?!










[2014/12/20 22:50 ] | 幼い頃に | コメント(0) | トラックバック(0)
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