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赤い糸
以前、知り合い(素人)に手相を見てもらった時、
結婚相手については、


「身近な人」


だと言われ、しかも「間もなく」だと言うので、
一生懸命キョロキョロしたがついに現れず。
でも他の事はずばずば当てられ、心底驚きだった。

その後、
わたしの人生にまったくひとかけらも接点のない相手と出会って、
あっという間に一緒になった事にも、心底驚きで、
いまだに不思議。

結婚最初の頃なんか、
ある日、突然、宇宙に帰っちゃうんじゃないか?
と思っていたくらいだ。

・・・まだ、帰ってはいない。


こんな私だから思った。
「赤い糸」の伝説ってあるけど、糸は、はじめから赤いとは限らず、
白い糸がある日突然意識されて、赤くなることもあるんじゃないか?と。
血管に健康な血が流れるように。
そしてその先に繋がったものが、自分を大きく動かしてくれる。

だからまあ、
自分の体に健康な血が流れていれば、
いつでもチャンスはあるのだろう。
恋愛や結婚に限らず、仕事でもなんでも・・・。

うまくいえないけど、
「矢」 でも 「綱」 でもなく、
細くしなやかな 「糸」 なのだから、
強引につかめば切れるし、うっかりすれば見失う。

ときどき、
自信が無かったり疲れたりしたときに、
細胞を想像するのが好きで、


「自分なんてしょせん、粒々の集まりじゃん!!」


と思うと楽になる。
糸の事を思うのはこれに似ている。
なんでこんなことをぶつぶつ夜中に考えていたのかな。
まー、そんな夜もたまにはいいんじゃないかな。

いま、なんとなく、
将来につながる糸が見えるような見えないような・・・。
赤くできるのは私自身なんだけど。








[2010/06/24 23:12 ] | 結婚 | コメント(0) | トラックバック(0)
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