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変人、あらわる
先月の話。
保育園から「お話ししたい」と呼び出された。

11月頃から連絡帳に、
「気難しい」とか、「全く動かない」とか
連日書かれていた。
でも2才だし気難しいのは当たり前。
もともとのんびりだし、こだわり強いし。
いい所もたくさんあるんだから
そのうちなんとかなるだろう、と思っていたら、


「生活面のすべてを放棄しています。」


とまで書かれてしまった。
生活面とは着替えとか、トイレとか、食事とかのこと。
ああああ・・・。うちでもやってないしな。
心配事をあげたらきりがなく、
もしかして障害があるのかも、とまで考え込み、
いったい何を言われるかと憂鬱な気持ちで保育園へ。
すると先生が切り出した。


「ともかく見ていただきたいんです。」

と。はい。


「この状態が2ヶ月つづいているので。」


ほお。


「ご都合のいい日に、朝から昼寝の前まで。」


へえ。


「変装して見学していただけますか?」

はあ。
・・・。

・・・変装?

というわけである日、
ジャージにエプロン、バンダナ、サングラスにマスクして、
そーくんのいる組に登場。


「近くの保育園から実習に来た●●さんです!
花粉症なのでメガネをかけています。
風邪をひいてて声が出ません。
でも、とお~っってもやさしいので、みんな遊んでもらってね!」


と紹介されたわたし。
他の保護者に見られてしまい、相手は目が点。
きゃーーーー。
この格好、やっぱり変人でしょ!!

つづきは後日。





[2011/02/15 07:13 ] | 保育園 | コメント(0) | トラックバック(0)
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