母の香り
そーくんは保育園のいろんなママさんに可愛がっていただいている。
なかでも、そーくんが大好きなママがいて、
そのママがお迎えに来ると、
①さっさと駆けつけ、(← わたしの時は来ない)
②おかえりなさい!と声をかける (← わたしには言わない)
らしい。夕方の先生達(おばさまたち)がこのことで盛り上がってて、


「どうしてかしらね~、いい匂いかしら?フェロモン?」


などと楽しげに報告してくれた。
わたしはちょっとしょんぼり。
フェロモン、って、わたしには欠片も無いもんね~。
怖い鬼母だから今年も豆まきしなかったし。
豆まいたらわたしが家出しなきゃならないもん。

フェロモンどころかこの日は
台所で醤油をボトルごと倒してしまい、匂いがぷんぷん。
寝る時に


わたし 「あー、なんかわたし、醤油くさっ!!」

グウさん 「それがナオコさんのフェロモン?」

わたし 「もう、フェロモンの話は忘れてよ。」


先日、たまには香水でも買おうかと思ったが
考えてやめたばかり。


わたし 「だってグウさん香水、苦手でしょ。」

グウさん 「そんなことはない!誕生日に香水買ってあげるよ。」

わたし 「はあ。」

グウさん 「・・・で、どこの香水?ヤマサ?キッコーマン?」


蹴りをいれたかったが、
足が届かなかった。









[2011/02/25 20:35 ] | 保育園 | コメント(0) | トラックバック(0)
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