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ピンチではないのだ
今回の妊娠がわかってから、
健診も、分娩予約も、とんとん拍子でうまくいき、
産科不足なのによかったよかった・・・と、思っていたけど、
今さらながら抜け落ちていたことが。

分娩先の病院は、産科病棟に子供が入れない。
ということは、そーくんは中に入れない。
ということは、もし、土日に私とそーくん二人きりの時に破水して緊急入院
なああ~んてなっちゃったらどうなる?!
グウさんの仕事は、不定休なので、そういうことも十分あり得る。

すぐに駆けつけてくれる親兄弟は近くにはいない。
まして私は親自体、もういない。

んーーー。

3月後半以降、なるべく、土日に二人きりにならないよう、
声をかけお願いしていくしかないし、
それでもどうしても二人きりの場合のために、
チャイルドシッターや、緊急24時間保育など、問い合わせをしておこうと思う。
それにしても、そーくんの「ひとりでお泊り練習」くらい、しておけばよかった。
ああ、なんとも私はアホだ。

高齢出産とは、
産むばかりが大変なのではなく、
こういう諸々、自分を取り巻くすべてが、「高齢」だから大変なのだと思い知った。
親、兄弟、友達、親戚、それぞれが年を重ね、それぞれが大変な時期に差し掛かる。
「高齢」とは、互いに思いやりの心が深くもてる、という利点もあるけれど。

つくづく、里帰りできる人がうらやましい。
でもそんなことを嘆いている場合ではない。
これはピンチではなく、読みが甘かった私には当然のこと。
そーくんにつらい思いをさせてはならない。

いま、30代くらいでもし
今はやりたいことがあるけれどいずれは家庭を、そして子供を持ちたい・・・と望んでいる方。
少しでも早く、具体的に考えたほうがいいと思う。

産むだけが大変なのではないのだ。
くどいようだけど。






[2013/02/19 21:22 ] | 妊娠、出産、産後 | コメント(0) | トラックバック(0)
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