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星空のロマン
相変わらず、布団に入ったらプラネタリウムをON。
クリスマスプレゼントは3か月楽しみにして4日で飽きたのに、
こちらは10日も続いているのだ!!


昨日は、
ヒーリングミュージックが流れ、夕日から星空に変わるころ、
そーくんが空に向かって手の「キツネ」を影絵にして、


「むかしむかし、キツネのおじいさんがいました」


とはじめた。
あらぁ~ステキ。物語の苦手なそーくんにしては珍しい。
どんなロマンを描けるかしら?!一緒に参加してみた。


【第1話】

おじいさん(そーくん)  「 … 昔々、きつねのおじいさんがいました。」
おばあさん(わたし)   「 … そこに、きつねのおばあさんがやってきました。」

おばあさん  「あら、おじいさん。私はあの星までお散歩に行ってくるわね。」
おじいさん  「ぼくは、スーパーに行ってくるよ。」
おばあさん  「ス、スーパー?じゃあ、ついでにお豆腐買ってきてくれる?」
おじいさん  「 … おじいさんはスーパーに行きました。」

星空に未練はなくトコトコトコとスーパーへ

おじいさん  「はーい、お豆腐買ってきたよぅ!!」
おばあさん  「ありがと。いくらだった?」
おじいさん  「1800円」
おばあさん  「あら高いわね。はい、1800円。じゃ、おみそ汁にしましょう。」
おじいさん  「あのね、これはね、おみそ汁には出来ないの。すっぱいの。」

高いうえに腐ってるのか?!という怒りを抑えつつ

おばあさん  「煮ちゃえば大丈夫よ。ぐつぐつぐつ。さー食べましょ。」
2人     「いっただっきまーす!!がぶがぶがぶがぶ」

お・し・ま・い




【第2話】

おじいさん  「スーパー行くよ。何買ってこようか?」
おばあさん  「じゃ、キツネうどんにするから油揚げ買ってきて。」
おじいさん  「えー、おれはタヌキがいいな。」
おばあさん  「今、タヌキとはケンカしているから食べれないの。油揚げお願いね。」

星空はどうでもよくスーパーへ。

おじいさん  「おーい、買ってきたよぅ。油揚げ1000枚。」
おばあさん  「あら、2枚でよかったのに。」
おじいさん  「お店にはあと100枚しかないの。」

深くは考えずに聞き流す。

おばあさん  「ありがと。じゃ、キツネうどんつくりましょう。」
おじいさん  「キツネ♪、タヌキは買わなかった、天ぷ~ら♪、月見♪、お肉♪、ヒガシマルっ♪」

こんなにいらないしうちはヒガシマルのスープじゃないわよ!という怒りを抑えつつ

おばあさん  「はい、おうどん出来ました。」
2人     「いっただっきまーす。ふーふーふー。がぶがぶがぶ。」

お・し・ま・い



・・・結局、ロマン、欠けらもなし。(T_T)



※ヒガシマルをご存じない方は覗いてみましょう。 → ヒガシマルうどんスープ


[2013/03/11 11:01 ] | いろいろ日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
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