【肺炎球菌、Hib 1回目】
迷いに迷っていた、りんりんの予防接種。
そんなわけで、そーくん受診のどさくさに打たれました・・・。
でもこれでよかったかも。

実は前日に
行く決心はできていました。
でも土砂降りで。
土砂降りだからこそ空いてていいかな・・・と思ったけどさすがにやめました。

いまどきは生後2ヶ月でワクチンデビューらしいけど。
それは絶対に、だとは思っていなくて、
そーくんの時と同じように、3ヶ月にBCG打ってから、
他はぼちぼち考えようと思ってたんです。
でも、5年たつと全然違うのですね。
りんりんは2ヶ月20日。


「まだ何も打ってません」


と言うと、医師は血相変えて、すぐに打つように勧めてきました。
2種類同時接種に不安はなかったので、同意。
この2種で防げる髄膜炎は、命に係わるのでやはり怖いです。
発症しても風邪と区別がつきにくいそうですね。
そーくんの時は、この2種のワクチンは、まだそれほど認知されていなくて、
自治体からの助成も無く有料。(途中から無料に)
たまひよの予防接種の記事ではじめて知って、
「へえ~」と他人事にしか感じていませんでした。

では今回、何をそんなに迷っていたか。

接種回数です。

いずれ打つとしても、こんなに早くから、こんなに必要なのか。
ワクチンまみれでいいのか。何か裏があるんじゃないか。
漠然としたもやもやがあって。怖かったんです・・・。

でもまーいろいろ考え、優先すべきものはやっぱりこれなんだなと納得。
ロタは、かかっちゃう率が高いけど、接種はやめました。
(特にワクチン自体に疑問があったわけではない)

それにしても
医療関係者がよく使う「欧米では一般的です」とか「世界では常識です」とか
あの言葉が嫌いです。
世界で常識だからって正しいとは限らないからです。

そーくんは注射、ほとんど泣かなかったけど、
りんりんはどうかなー。
今回は、眠いところあちこち連れまわした挙句、だったので普通に泣きました。
副反応はなく一安心。

毎月、ぶっちゅん、がんばろうね。



[2013/06/28 23:05 ] | 子どもの健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<その⑫わたしのバースデイ | ホーム | 【夏風邪】>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad