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【小児副鼻腔炎 (蓄膿症)】
そーくんの鼻水がまたどろどろになり、
あー、またかー・・・、医者いって抗生物質もらおう、
と思っていたらグウさんから指摘が。


「においがきついし、これはもしかして、ちくのう症じゃないの?」


急いで耳鼻科に連れて行ってもらい
検査したところ、まさにそのとおりでした。


ああ・・・(;_;)


子どもの青っぱななんて珍しくないし、
熱もないし、小児科でも指摘されなかったし、
タダの風邪だろう・・・と、長いこと勘違いしていました。
そして、長いことそーくんにつらい思いをさせてしまっていました。
風邪の治療ではかえって悪化することもあるらしいです。

今後は、
1日2回の服薬と、週2、3回目安の通院、を半年。
半年後にもう一度レントゲン検査。
(こどもの蓄膿症は手術はしません。)

でも、落ち込んではいられません。

いままでの彼の頑張りに応え、
出来るだけ楽しい通院ライフにして、
完ぺきに治さなければ!!

でも、グウさんの指摘がなければ、もっともっと長引いて大変だったかも。
と思うとぞっとします。いま、気付いてほんとうによかった。


なぜ、気づけなかったか。


詳しい症状、風邪との関連や、風邪との違いなどは
私の文章では誤解を招きそうなので省略します。


・・・にしても、私の最大の勘違いは、


ずっと、小児科だけを受診していたこと。


もちろん、皮膚科、眼科、歯科などは受診していました。
耳鼻咽喉科も、なにかの症状で一度行きました。
でも、長時間待ちの後のチョー簡単な診察に懲りて、
さらに、耳鼻咽喉科での受診を小児科の先生に話したところ、
細かくは忘れちゃったけど、なんとなく嫌な顔をされた、というか、
行っても無駄なような口ぶりをされたからそれ以来やめちゃって・・・

それに小児科というのは、子どもの状態を、総合的に見てくれ、
何か異常があれば指摘してくれ、他の科の検査など薦めてくれるんじゃないか、
たとえば今回なら、「もしかして副鼻腔炎かもね」のひとことくらい、あるんじゃないか、
なーーーーんて勝手に思いこんでいたのですが、


これ、間違いでした(T_T)


小児科と、耳鼻咽喉科。
診察も治療の方向性もまったく違うし、まったく別物として考えるべき。
連携を期待してはいけなかった・・・。
どちらかを窓口にすることはできないんですね。


それに、そういえば数年前、近所の看護士ママさんが教えてくれたっけ。。。


「小児科というのはたいてい看板だけ。本物の小児科専門医のいるところは少ないんだよ。」


と。それでも、風邪や予防接種なら十分だし差し支えないと。
まー、「看板だけ」とは言い過ぎで、もちろん小児科の知識はあるし診察もしてくれるんだけど。
この近くのいくつかの小児科も、小児科専門医ではないそうです。
「本物」ってのは教えてもらったけど結局行ってません。
うちのかかりつけの小児科は、本来は「内科」。
だからおそらく、内科以外は詳しくみてくれないし、
内科以上のことはしてくれないんだろうな~。


まーでも、医者の責任ではありません。
いつも大変お世話になっています。
私がもっと勉強して、双方、使い分けます。


小児副鼻腔炎・・・いわゆる蓄膿症は、
ネットで調べたところ、青っぱなが出るとは限らないそうです。
鼻水がでていなくてものどの方へ流れていると、夜中の咳や痰など、
やはり、風邪と区別がつきにくく、慢性化していることがあるそうです。
風邪の治療をしても治らない、何度も繰り返す、いびき、においがきついなど、
もしかしてサインかもしれません。


そーくんがいままでぼーっとしていたの、鼻のせいなのかな。
あ、鼻だけじゃなくもともと、マイペースでぼーっとしているのかな。

2014年、完治で生まれ変わるのか?!

ちょっと楽しみだったりして。







[2013/12/17 22:21 ] | 子どもの健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
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